開催済

平和講和「ぬちどぅ宝(いのちこそ宝)―祖母から教わった命と平和の大切さ―」
神奈川県立松陽高等学校 沖縄修学旅行での平和講演会。
沖縄に生きる祖母から聞いてきた、戦争の記憶と命の物語。
祖母の沖縄戦体験と、谷ノ上朋美が看護師やカウンセラー、一人芝居の活動を通して出会ってきたさまざまな命の物語を交えながら、「命を大切にするとはどういうことか」「平和とは何か」を、子どもたちと一緒に考えます。
生きたくても生きられなかった命、生まれたくても生まれることができなかった命がある中で、たくさんの命が奇跡のようにつながり、今の私たちがいます。
「生まれて、今ここに生きている。その命そのものが大切」
自分の命の尊さに気づき、自分を大切にすること。そして、その気づきが、他者の命を大切にすることにもつながっていく。戦争と平和を、今を生きる自分自身の命へとつなげて考える平和講演です。
沖縄修学旅行での平和学習、修学旅行前の事前学習、一人芝居『ゆんたくしましょうね』観劇前後の学習としても実施しています。
開演時間
2026年10月7日
水曜日
13:30
一般参加不可
演目
講演会
会場
沖縄・修学旅行宿泊ホテルにて。一般参加不可
住所
ー
料金
一般参加不可
対象
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定員
ー
主催
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共催
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プログラム内容
沖縄修学旅行での平和講和。神奈川県内高等学校。
沖縄に生きる祖母から聞いてきた、戦争の記憶と命の物語。
祖母の体験や、谷ノ上朋美自身が一人芝居を通して全国で伝えてきたエピソードを交えながら、「命を大切にするとはどういうことか」「平和とは何か」を、子どもたちと一緒に考えます。
戦争を過去の出来事として学ぶだけではなく、一人ひとりにかけがえのない暮らしと人生があったことを知り、今を生きる自分や、そばにいる人の命へとつなげていく平和講演です。
講演会は、ご希望に合わせて内容をご提案します。ワークショップやお芝居と合わせて開催可能です。
平和講和は、修学旅行の事前・事後学習、平和学習などにもお役立てください。


